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今日はJavascriptを勉強してみる!

まず、JAVASCRIPTってなに!?

さあ・・ぶっちゃけよく知らない・・で、調べてみました。

 

JavaScriptはこんなものらしい

JavaScriptは、Netscape社の開発したHTML内に埋め込めるオブジェクト指向スクリプト言語で

Netscape 2.0b4当りから搭載されているものです。ごく初期にはLiveScriptと呼ばれていました。

mozilla.orgの記述によると、JavaScriptはNetscape内部での開発コードネームはMocha(モカ)であったと書かれています。

見た目はJava言語やc,c++に似ていますが、 Javaとは違うものです。

JavaScriptはブラウザがインタプリタとなりスクリプトを実行します。

MicrosoftのInternet Explorerもバージョン3.0よりJavaScriptを解釈できるようになりました。

IEに搭載されたJavaScript互換インタプリタ言語の名称はJScriptです。

多少動作が異なる部分があるのが難点ですが、2大ブラウザがJavaScript に対応したことになります。

Netscape社のプレスリリースによれば、JavaScriptを使っているページはすでに500,000ページを越えており、

また、ヨーロッパの標準化団体であるECMA(European association for standardizing information and communications systems)によって、

JavaScriptをベースとしたECMAScriptがECMA-262として標準化されるようです。

ここまで来ればJavaScriptが WWWブラウザ用のスクリプト言語としてデファクトスタンダードの地位を確保したといっていいでしょう。

特徴

  • オブジェクトベースのスクリプト言語です。オブジェクト指向の記法等が採り入れられています。
  • HTMLに埋め込んだスクリプトをブラウザが逐次実行するインタプリタ言語です。
  • できること

  • FORMに対する操作をトリガとして、関数を実行すること。
  • 別のページ(URL)を読み込むこと。ただし、その内容を操作することはできません。
  • 定期的にある処理を行うこと(時計のような処理)。
  • HTMLの出力を行うこと。条件分岐でHTMLの内容を変化させることができます。
  • ラッキーなことに日本語がなんとか通ってしまう!
  • ふむ・・・。なんのこっちゃ?w

    とりあえずだ!!JAVASCRIPTはHTMLの中につっこむことができるらしいです!

    おk、つっこんでみよう。

     

    HTMLに埋め込む

    JavaScriptは、htmlドキュメントの中に埋め込むことができます。JavaScriptには、<SCRIPT>タグを使います。 スクリプト例を見てみましょう。
     <SCRIPT LANGUAGE="JavaScript">
     document.writeln("HELLO Javascript");
     document.write("こんにちは");
     </SCRIPT>
    

    スクリプトは先頭から順番に実行されます。実行結果は下の様になります。Netscape Navigatorでは[View]メニューの [Document Source]あるいは[Frame Srouce]で HTMLに埋め込まれたスクリプトの内容を見ることができます。
    HELLO Javascript こんにちは
    LANGUAGE="..."の部分は省略することもできますが、 LANGUAGE="Java Script"のように間に空白を挟むとJavaScript で書かれたスクリプトとは認識されず、その部分はスキップされます。昔の名残りでLANGUAGE="LiveScript"でも動作します。

    JavaScriptからHTMLを書き出すことができます。これには、 document.writeln()やdocument.write()を使います。 writeln()とwrite()の違いは最後に改行を出力するかどうかですが、通常HTMLでは改行は空白と同じ扱いになりますから、どちらでもあまり変化がありません。<PRE>タグ中では結果が違ってきます。